2008年01月23日
木童工房の近況、1月22日

先日「サイコロのような」という風に説明していたスツールの座面が、まるい形に切り抜かれています。まるくした後、ふちをさらにまるくして行きます。

角をまるくする作業は大体までは機械も使えますが、やはり仕上げは人の手で紙ヤスリなどを使いながらみがいてゆきます。(木工では、紙やすりで削ることをよく"みがく"と言い表します)
この"みがき"に、結構手間がかかるのです。

"ビーンズダイニングテーブル"(通称"ビーンズクラシック")の加工途中の脚です。
ロクロを使ってふっくらとした丸みを出してゆきます。私こと恭子はこのふっくらとした丸みが大好きです。










