高山市清見町にある小さな手作り家具工房"木童工房(もくどうこうぼう)"の日々の出来事をつづっています。
人間にとっては、雨はちょっと憂鬱。でも、今週はじめに降り続いた雨は自然にとっては恵みの雨だったのかもしれません。
春が来るのが遅かったせいか、山に元気が無いなぁと思っていたら、やっと暖かくなってきたのと、あの雨ですっかり元気になってきたようです。僕は、この時期のみどりが大のお気に入りです。
さて、ちょっと前の私事の話ですが・・・
工房の中で、最も整理下手な僕。
作業台は、常に道具や材料で入り乱れ、広い面積があるのに使われているスペースはほんの少し。
工房のいたるところに、道具を置きっぱなし。
「あの道具がない」と探さない日が無いかもしれません
その状態を見かねてかどうか、社長が「鉋を入れる鉋箪笥のような、道具箱のようなものを作ったらどうだ?」とアドバイスしてくれ、抽斗をつくることにしました。
アラがたくさんあるので、画像は小さめで
材料は試作用の古材の針葉樹。久しぶりにあまり考えず、手抜きも有り、偏ったこだわりも有りのユルイ加工(寸法が足りない、まぁいいか。オゾイ材料だからごまかしで、え~いバーナーで焼いちゃえ。みたいな
)
できたものは、そこそこ満足のいくものができ、気持ちもリフレッシュできた感じがして、やっぱりものをつくることが純粋に好きなんだなぁって、再確認もできました。
この抽斗のおかげで少しは、作業台が片付いてきています。
今度は、道具置きっぱなし防止の、「今そのとき使う道具を入れて持ち運べるお盆」のようなものがいるかな?
自分の部屋も何とかしなければ・・・
「健全な精神は、健全な肉体から」ではないけれど、きっと「良質なもの作りは、健全な生活から」なはずです。あ~全然できていない
整理整頓もその一つ。
整理整頓が得意な嫁さんを、はやくもらわなければ。じゃなくて、この整理箪笥をスタートに、今までの生活を変えていこう、一変には無理だから少しずつ
そう思って改善中です。
先週まで晴れが続いてましたが…
日曜日から急に天気が変わり、
しばらく雨が続きそうです
日曜日に予定されていたイベントも中止に
早く明けて夏が来てほしいです
ブログ当番:びとう
前回、工房の皆でお邪魔したのが3月末。「後日画像アップしま~す」とか言いながら随分時間が経ってしまいました。申し訳ない限りで・・・
昨日は久しぶりにすっきり晴れて、ポカポカ陽気。そうだ、こんなに気持ちが良いんだから、散歩がてら、トボトボのんびり歩いて、お昼は「チロル」でとろう
思い立ったら、直ぐにお腹の方が減りだしたのですが、「12:00じゃあ混み混みだよなぁ13:00くらいなら少しは落ち着くだろう。」といつものように一人ブツクサ言って、2km強をゆっくり歩きました。

13:00に到着したのですが予想に反し、まだまだ混んでいてちょっぴり待ちました。風がなかったら外も良かったんですが。人気ぶりがうかがえます。
前菜は肉系のものと迷いましたが、季節のものから、こごみの胡麻和えと、ホタルイカの和え物を選択。サラダはグレープフルーツ風味のドレッシングですっきり、気に入っちゃいました
そして今回のカレーはチキンカレーを注文!欧風カレー同様、コクと深みのある甘さ、優しい辛さで大満足です

デザートに焼きプリン
スイーツも間違いないですね。
ご馳走様です。
あっそうだ、皆でこの甘さを楽しもう♪月曜まで少し日が開きますが、日持ちするとのことだったので焼チーズケーキを。
あ~、月曜の休憩が楽しみです!
またお邪魔しま~す。


最近はこども椅子をつくっています
昨日、今日はすごく冷え込んで、
な、な、な、なんと
工房のあたりでは、2℃まで・・・
雪も降ってもおかしくないような
それでも、工房周辺の山はもう、山菜の宝庫です

たらの芽、たけのこ、わらび、つくし、コゴミ、ユキノシタ。などなど。
どれもおいしくいただきました

blog当番:ゆき
飛騨の匠文化館リニューアル、完成披露見学会&記念イベントに来ています。

▲鉞(マサカリ)とチョウナの実演です。

古川の飛騨の匠文化館にて午後3時頃迄開催中です。
ブログ担当:きょうこ
桜は瞬く間に終わってしまいましたが、先週末、工房から少し上がった峠に、もう一つの春を探しに行きました。

咲いていました。水芭蕉。
一週間経ったいま、きっと一面に咲き誇っていることでしょう。
朝早く静かなときに、ふらりと散策でもしてみようかと計画中です。
水芭蕉の花言葉は、「美しい思い出」「変わらぬ美しさ」だそうです。
厳しい冬があり、その雪解けの水がこの「変わらぬ美しさ」をもたらす。言い換えれば、厳しい冬があったから生まれた美しさ、なのではないでしょうか。
楽しかったことも、苦しかったも、時がたつとみんな「美しい思い出」に変わります。そしてそれがあったから、いま現在がある。人間と一緒なんだな、と一人で納得してしまいました。
使い込んだ家具は、塗料が剥げ落ちたり、傷がついたり、表面的には変化していきます。それでもなお、「変わらぬ美しさ」とまではいかなくても、変わることのない何かをもった、ボロボロになろうとも、いつまでも使う人と共に思い出をつくっていけれるような、そんな家具を作っていきたい、日々精進です。
今日でクラフト展が終了しました。
たくさんのご来場ありがとうございました
せせらぎ街道の無料化も手伝ってか、
去年より人が多かったような気がしました
そして何よりGW中ずっと晴れ
だったこと
バイクツーリングの方々もたくさんいらっしゃいました
気持ち良かったでしょうね…(羨ましい
)
今日、自分は体験コーナーに居ました。
以前ブログで紹介した「くるみオイル」をお客様の磨いたスプーンに塗ってもらいました
お客様にものづくりを体験していただくのも楽しいです
小さなお子さんでも作業をしだすと真剣でおもしろいです
こちらがあまり手を出さずとも立派に仕上げます
次回は秋のクラフト展
お楽しみに~
ブログ当番:びとう

5月5日清見クラフト展、最終日です。
クラフト体験コーナーはお花の鉢ポットの組み立てと、塗装をやって頂けます。
■ プランター
・組立 300円
・組立+塗装 500円
塗装のカラーはホワイト、ブルー、ブラウンの3色から選んで頂けます。また塗料もシックハウスに考慮したものを使っています。



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