高山市清見町にある小さな手作り家具工房"木童工房(もくどうこうぼう)"の日々の出来事をつづっています。
先日、清見に新しくできたカレー屋さん「チロル」に、工房の皆で行きました。
全神経が食い気にいってしまい、カメラを忘れる大失態。画像は後日で、ごめんなさい。
店内はお客さんでいっぱい。地元の人が多いのかな?凄くアットホームな印象を受けました。
そして、いよいよカレー。欧風カレーを注文。前菜を数種類から選べて、サラダもついちゃいます。カレーの辛さは優しい辛さで、胡椒をふりかけるとまた違った味わいが楽しめ、大満足でした。デザートが豊富なのも、甘いもの好きの自分には罪な感じ。
スープカレー、飛騨牛カレーも興味津々で、また近いうちにお邪魔しようと思ってます。
ごちそうさま!
「チロル」さんへ
新しい土地に来てまだなれないことも多いかもしれません。まだ雪も降るように自然も甘くはありません。でも大丈夫。人も自然も優しい。僕も他県から来ましたが、助けられながら暮らしています。清見はそんなとこだと思うのです。
地元の人達が、語らえるようなスペースができたこと、嬉しく思います。
ようこそ清見へ。

山に春の兆しです

と、思いきや、今週からまた雪降ってます
フキノトウがまた雪の下に埋もれてしまいました。

建築古材でつくった、テーブルたちです。
建物の一部をこんなカタチで生き返らせることが出来るんです
blog当番:ゆき
今日、社長の関西も昭和52年に卒業した、県木工芸術スクールの技能作品展がされました。

今日は寒さが戻ってなんと雪。開場の10時ちょっと前に会場に着いたところ、すでに列が出来ていました。
寒さの中、皆開場を待っています。

個人の独断で「ステキ
」と思ったものを写真に収めました。
▼アンティークのティーカップを飾ったら素敵そうな“飾り棚”

▼渋い雰囲気の小さい棚。和室に置きたい!

▼華奢な脚がおしゃれな“ドレッサー”

▼愛らしい
和の飾り棚+収納棚

どれも素敵ですね。
ちなみにこの作品は購入することが出来ますが、抽選が必要なものがあったりします。でもこれだけの家具がかなりのお値打ち価格で手に入るので、根強いファンも多いのです。
ブログ担当: きょうこ
猫をモチーフにした一輪ざし2個とレターホルダー(状差し)1個をご紹介します。

こちらは手の平に乗るサイズの猫型一輪ざしです。
触れると木馬のようにゆらゆら揺れます。

こちらは前のものより大きめの猫型一輪ざし。
ブラックウォールナットで作ったハートがはめ込まれています。
ハートがいっぱいでラブラブですね。

猫型のレターホルダーです。手紙を入れる部分がハートの形です
ブログ担当:きょうこ

いつになったら春が来るの?と思わせるくらい降り積もった雪。
その雪も、あっという間に融けて、日差しも柔らかく春風まで吹いています。
まだ踏み荒らされていない雪藪にみちをつけていく事が、僕が好きな言葉「われは道を探す。道なくば道をつくる」*と重なるような気がして、雪かきは好きな方で、無くなってしまうと少し寂しいような気もします。
何故か春は、僕にとって懐かしい人を思い出す季節です。出会いと別れの季節だからでしょうか。
「われは…」を教えてくれたのも、鳶の手元をしていたときの親方。随分フラフラといろんな事をしてきました。でも何処へ行っても僕を育ててくれる師や仲間がいました。みんなどうしてるだろう?
そうだ!春の便りを出すのも良いかもしれません。
そして、春が来るということは、この工房へ来て一年ということ。はやいものです。道をつくるどころか迷ってばかり。二年目のはじまりに思うこと、回り道でも牛歩でもいい、しっかり道をつくり前進しよう。
*引用:サミュエル スマイルズ(著)竹内 均(翻訳)『自助論』より



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この週末に愛知県豊橋市の子ども未来館ココニコという所で手作り市を開催していたので見に行って来ました











