高山市清見町にある小さな手作り家具工房"木童工房(もくどうこうぼう)"の日々の出来事をつづっています。
…とはいきませんが最近は日中は晴れが多く、段々暖かくなってきました
(時々、晴れながら雪が降ったりよく分からない天気の時も…
)
仕事の方も段々忙しくなってきたので、嬉しい限りです
最近はゴーフレットスツールを沢山注文頂いています。
あと、自社の椅子ではありませんが、椅子の修理もやっています。
ものを大切にする事は良いなぁと思います
。気に入ったものを永く使うこと。値段だけじゃなく、いつ見ても色褪せない価値、魅力のあるもの。愛着。愛嬌。
そんな、愛されるもの作りをしたいです。
ブログ当番:びとう

NHK ハート展
平成22年2月13日(土)~ 2月28日(日)
瀬戸市美術館 企画展示室
出展します。
その中のひとつ。猫の一輪挿しです
blog当番:ゆき

まだ無塗装ですが、松のテーブルです。
木の目が凄くつんでいて、板目が荒々しさのなかに優しさがあるような、なんとも言えない表情をしています。
これは、お客様の「住宅を解体したときにでた材料で、何かできないか」という依頼からできたものです。
だから実は、溝などもあったりして補修してあります。材の雰囲気を壊さないように、同じ材からとれる埋め木で補修して、できる限り自然に材を最大限に活かすということを心がけながらつくりました。
この木にしてみれば第三の人生になるのでしょうか。
材にとっても、作り手にとっても幸せを感じる仕事ではないかと思いました。お客様にとっても幸せを感じる家具であったら最高です。その為にも完成まで気を抜けません!
新しいものを新しい材料でつくるだけがものづくりではないということを再確認しました。
いろいろな事に感謝!!



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折りたたみの椅子です。座面と後ろ脚がおりたためます







