高山市清見町にある小さな手作り家具工房"木童工房(もくどうこうぼう)"の日々の出来事をつづっています。

高山陣屋に年の瀬市がたちました。
高山の年の瀬は、このお正月のお飾りを買うことによって盛り上がります。
お正月のお飾りの市に来ると「ああ、もう年の終わりなんだな」と感じて、また年越しのわくわく感が胸に湧いて来ます。


▲藁で作ったお飾りはとっても香ばしい良い香りがします。


▲色とりどりの花餅も売ってます。

▲高山の新春はお墓にも、この綺麗な花束は仏花です。新年を迎える前にお墓参りをするのは高山の習慣のひとつです。
ブログ当番:きょうこ
終わりです
木童工房でも、大掃除が行われました


たまりにたまった木の粉を掃って、
窓ガラスをきれいにして、
なんだかそとの雪景色がきれいに見えます

blog当番:ゆき

冬がやって来ました。
金・土と朝はまず、工房の雪かき。
初陣とあって、結構えらかったですね。
空気が冷たいせいでしょうか?積った雪を切ると、青く見えました。市内の方ではそうは見えなかったし、雪も重い雪な気がして、所変わればって感じでした。
雪国の人は雪の大変さを知っているので、少ない方が良いって思ってる人が大半だろうけど、僕は雪が降らない冬は物足りないし、ギーンと冷たい冬の空気を吸うのも好きです。
四季の変化をしっかり感じられる所で暮らせる事は、幸せなこと♪
この環境を創作の材料にしなければ。
四季だけじゃなく、人もものも変化する事が自然で、いろいろな変化を感じ、恐れず、もっと柔軟に対応できるようになりたいものです。
今日は雪、積もってるかな?



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