高山市清見町にある小さな手作り家具工房"木童工房(もくどうこうぼう)"の日々の出来事をつづっています。
※掲載している画像をクリックしていただくと大きな画像が別窓で出ます。

飛騨地方も紅葉が美しくなってきています。
以前、当ブログで紹介しました「そば処 すごう」を経営する宮沢さんとその友人の皆様が、テレビ朝日の取材を受けました。
宮沢さんは木童工房で一年間フリーで木工をやられて、そのご縁で現在までお付き合いをさせていただきております。
会社を退職されて飛騨で木工を学ばれ、その後飛騨市数河(ひだしすごう)で工房を開かれました。
地域起こしに尽力され、数名のお仲間とわさび栽培をしたり、そばのお店を開いたり。
すばらしい第2の人生を歩んでおられます。
▼飛騨市数河産のわさびです!

その日常の生活を、テレビ朝日の「人生の楽園」という番組が取り上げました。
その取材の一環で、私達家族も“そばを食べるシーン”に参加させていたしました!
放映は11月後半から12月前半の予定です。放送日が決まり次第、当ブログでお知らせいたします。
▼取材の模様1

▼取材の模様2

▼取材の模様3

▼「そば処 数河」の店内もいろいろ増えて楽しいです。



先週の話になってしまいますが、美濃のあかりアート展に行ってきました。
友人が出展するということで、はじめて行ったのですが、小学生から一般まで幅広く出展されていてまずその量に驚きました。
子供の作品は色鮮やかなものや、動物や自然など動きがあるものを切り取って形にしたものが多かったように思え、我が故郷のネブタに何となく雰囲気が似てるのかな?と感じました。
一般の方は、イメージを形にしたものが多く、それこそアートという感じがしました。
も少し、実用的なものがあるのかな?と思っていましたが。
イメージしたものを形にするのは、難しいことだし、木以外の素材の事を知らなすぎる事に(木の事もまだまだですが…)軽くショックをうけました。
和紙一つにしたって詳しいことはわかりません。
幅広い知識と柔軟な考えを養っていかなきゃなー、自分。
木でつくるにしてもその知識がより良い生活の道具を産み出す事に繋がるはず。
もっと色々ものを見て感じなくてはいけないなぁと思いました。


この顔
なんだか優しい気持ちになります
新作「ロデオスツール」の座面の裏なんですが
ホゾを組んでしまうと見えなくなってしまいます。
作り手だけが知る秘密の顔です
ところでまだ秋だというのに木童工房のある清見町は朝から悴む様な寒さです。
工房内のストーブも使い始めました
今からこの調子だと冬が思いやられます
風邪をひかない様気を付けなくては
ブログ担当:びとう



RSS1.0
RSS2.0












