2008年03月06日
飛騨高山雛祭り
春の訪れが遅い飛騨地方では、1ヶ月おくれの4月3日に雛まつりが行われます。(高山市市街では雪は溶けていますが、周辺地域ではまだまだ雪が残っています。4月の高山祭りで雪が降ることもしばしばです。)
高山市市街を中心に、3月1日から4月3日まで市内各所で土雛・古今(こきん)雛など代々伝わる雛人形の数々が展示されます。
飛騨高山雛祭り
3月1日(土)-4月3日(木)
「飛騨高山雛祭り|高山市観光情報」
高山市にある各会場の地図もpdfファイルで見られるようになっています。
http://www.hida.jp/event/hinamatsuri.html
高山市市街を中心に、3月1日から4月3日まで市内各所で土雛・古今(こきん)雛など代々伝わる雛人形の数々が展示されます。
飛騨高山雛祭り
3月1日(土)-4月3日(木)
『雛祭りの起源は、けがれ払いの上巳(じょうし)の節(せつ)』
雛祭りを今のような形でおこなったのは江戸初期のことです。その起源は平安時代にまで遡ります。もともとは上巳の節といい、中国のお祓いの行事でした。3月の最初の巳の日に、川で手足を洗い、心身のけがれを洗い清めたのです。この風習が唐から日本に伝わり、神事のお祓いの形に変わりました。草や紙で作った「形代(かたしろ)=人形(ひとがた)」で身体をなでて、災いやけがれを移し、身代わりとして海や川に流したのです。
同じ頃、今のままごとの遊びのような遊びがあり、それを「雛(ひいな)遊び」と言いました。この「雛遊び」と上巳の節の行事が時の流れで結び、江戸時代に現代のような形式となったのです。
形式から発展したものには「天児(あまがつ)」や「這子(ほうこ)」があります。どちらも幼児を守るもので、これも雛人形の始まりのひとつと考えられます。
(以上、高山市観光情報のホームページからの抜粋です。)
「飛騨高山雛祭り|高山市観光情報」
高山市にある各会場の地図もpdfファイルで見られるようになっています。
http://www.hida.jp/event/hinamatsuri.html










