2008年02月16日
"きこり"さん
高山市内で木童工房の商品を扱ってくれているところは今までありませんでしたが、記念すべき一つ目のお店です!
高山市街の古い町並み、上一之町にある"きこり"さんです。
"きこり"さんは木製の商品を中心として、とてもバラエティに富んだお店です。思わず欲しくなる品物が、所せましと並んでいます。
その"きこり"さんもホームページを持っていらっしゃいますので、この度リンクさせていただくことになりました!!
という訳で"きこり"さんのホームページです↓
「"きこり"のホームページ」
http://hidanokikori.jp/
木童工房のビーンズトレーとパレットと、カッティングボードも非常に素敵にディスプレイされて"きこり"さんのHPでご紹介を頂いております。
"きこり"さんホームページのトップ→取扱商品→食器
以上の順番でページをごらんになられますと、木童工房のビーンズトレーとパレットカッティングボードが紹介していただいています。
高山市街の古い町並み、上一之町にある"きこり"さんです。
"きこり"さんは木製の商品を中心として、とてもバラエティに富んだお店です。思わず欲しくなる品物が、所せましと並んでいます。
その"きこり"さんもホームページを持っていらっしゃいますので、この度リンクさせていただくことになりました!!
という訳で"きこり"さんのホームページです↓
「"きこり"のホームページ」
http://hidanokikori.jp/
木童工房のビーンズトレーとパレットと、カッティングボードも非常に素敵にディスプレイされて"きこり"さんのHPでご紹介を頂いております。
"きこり"さんホームページのトップ→取扱商品→食器
以上の順番でページをごらんになられますと、木童工房のビーンズトレーとパレットカッティングボードが紹介していただいています。
2008年02月16日
木童工房の近況、2月14日。
アンティーク風スツールの布座、"リベット"50台。そして板座、"ゴーフレット"の50台。あわせて100台のご注文をいただいております。
その製作が佳境の佳境に差しかかっております!!


両種のスツールの座面は、前もって全ての個数製作されていますので、早速塗装にとりかかります。
塗装前の座面、沢山並んでいる様子を見ていると、まるでお菓子の"ゴーフレット"に見えてきませんか?

スツールの脚の間に渡す、"梁(はり)"の役目をしている部品です。
その製作が佳境の佳境に差しかかっております!!


両種のスツールの座面は、前もって全ての個数製作されていますので、早速塗装にとりかかります。
塗装前の座面、沢山並んでいる様子を見ていると、まるでお菓子の"ゴーフレット"に見えてきませんか?

スツールの脚の間に渡す、"梁(はり)"の役目をしている部品です。
2008年02月13日
"日本一かまくら"を見てきました
高山市清見町夏厩に毎年恒例の"日本一かまくら"が作られました。
2月9日(土)にそこでイベントが開催されたようですが、行くことはかなわず後日お昼にその日本一のかまくらを見にいってきました。このかまくらは清見町夏厩のプラネタリウムの駐車場に作られています。
冒頭で"恒例"と書きましたが、昨年は例年にない雪の無い冬で、このイベントと日本一かまくら作りは中止になりました。

きちんとドアが取り付けてあります。
このかまくらの中でプラネタリウムが見られるようになっているのです。

そして、扉の隣にあった看板を見ると「打ち上げ花火」…スゴいですね。きっと大迫力なんでしょう。

ドアを開けて、さあ中に入ります。ちょっとドキドキしますね。
かまくらの大きさもかなりのものですが、壁の厚みもかなりのものです。雪でできた通路は以外と長いです。

どきどきしながら内部に入って行くと…プラネタリウムの機械が部屋の中央に置いてありました。

天井はプラネタリウムのためにまるく成っています。機械からでる光のせいでなんとも不思議な雰囲気です。
かまくらの内部の温度はかなり低くて、寒かったです。

内部からみた出入り口のドア。

そして、こちらが通常のプラネタリウムの建物です。
"日本一かまくら"へ入った一部始終をムービーで撮影してみました。
かまくらの内部は床が凍ってつるつるしているので、すべって画面がガタガタしてますが、コケ無いようにするのに必死でした。
「中日新聞のHPでの"日本一かまくら"の記事」
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20080208/CK2008020802085910.html
続きを読む
2月9日(土)にそこでイベントが開催されたようですが、行くことはかなわず後日お昼にその日本一のかまくらを見にいってきました。このかまくらは清見町夏厩のプラネタリウムの駐車場に作られています。
冒頭で"恒例"と書きましたが、昨年は例年にない雪の無い冬で、このイベントと日本一かまくら作りは中止になりました。

きちんとドアが取り付けてあります。
このかまくらの中でプラネタリウムが見られるようになっているのです。

そして、扉の隣にあった看板を見ると「打ち上げ花火」…スゴいですね。きっと大迫力なんでしょう。

ドアを開けて、さあ中に入ります。ちょっとドキドキしますね。
かまくらの大きさもかなりのものですが、壁の厚みもかなりのものです。雪でできた通路は以外と長いです。

どきどきしながら内部に入って行くと…プラネタリウムの機械が部屋の中央に置いてありました。

天井はプラネタリウムのためにまるく成っています。機械からでる光のせいでなんとも不思議な雰囲気です。
かまくらの内部の温度はかなり低くて、寒かったです。

内部からみた出入り口のドア。

そして、こちらが通常のプラネタリウムの建物です。
"日本一かまくら"へ入った一部始終をムービーで撮影してみました。
かまくらの内部は床が凍ってつるつるしているので、すべって画面がガタガタしてますが、コケ無いようにするのに必死でした。
「中日新聞のHPでの"日本一かまくら"の記事」
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20080208/CK2008020802085910.html
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2008年02月12日
ビーンズダイニングテーブル、搬入

30代の若いご夫婦のお宅にビーンズダイニングテーブルをお届けしました。



2人のお子様がいらっしゃるご家庭で、お宅に運びこんだテーブルの上で早速お絵描きが始まりました。


ビーンズダイニングテーブルは、どちらからでも引き出せる抽き出しと棚板付きです。

ほぼ真上から見たテーブル。こうして見ると天板の形のそら豆らしさがよくわかります。
ちなみに天板の表面には"かんな"による鉋目加工が仕上げています。
しかしお絵描きなどしても、がたがたしたりしないみたいです。
「ビーンズダイニングテーブル」
サイズ/幅160x奥行き90x高さ70(cm)
2008年02月11日
木童工房の近況、2月9日。

1月28日の、マイナス22.4度の時には動かなかったジェットヒーターです。
本日はきちんと稼働しています。



ビーンズダイニングテーブルの抽き出しの箱を組立中。

塗装を終わったビーンズダイニングテーブルの天板。

厚みのある板。あるお店のカウンターテーブルになるそうです。
2008年02月10日
渋滞にまきこまれました
ものスゴい渋滞に巻き込まれました!

↑川の向こう岸の道も、ものすごい渋滞。車のライトの帯がまるで宝石のように輝いています…、皮肉ですね。
場所は美並町の前後の道路です。
2kmを1時間かかって進むという速度です。

こうなると問題は…お手洗いですよね。
男性はちょっと入り込んだ路地などへ入っていって用を足すということもできますからよいですが。(でも本当はダメですよ!!)
ただ女性はそうはいきません。
やっと見つけたコンビニも満員御礼で長蛇の列。どうしたらいいんでしょう…。
まあ、運良く(?)私自身の話では無いんですが。

窓の外に佐藤良二氏の桜並木。桜の枝にこんもりと降り積もった雪が、まるで満開の桜の花ようでした。

↑川の向こう岸の道も、ものすごい渋滞。車のライトの帯がまるで宝石のように輝いています…、皮肉ですね。
場所は美並町の前後の道路です。
2kmを1時間かかって進むという速度です。

こうなると問題は…お手洗いですよね。
男性はちょっと入り込んだ路地などへ入っていって用を足すということもできますからよいですが。(でも本当はダメですよ!!)
ただ女性はそうはいきません。
やっと見つけたコンビニも満員御礼で長蛇の列。どうしたらいいんでしょう…。
まあ、運良く(?)私自身の話では無いんですが。

窓の外に佐藤良二氏の桜並木。桜の枝にこんもりと降り積もった雪が、まるで満開の桜の花ようでした。
2008年02月09日
漫画「おばあちゃんと私」アピタ編
先週から連載開始しました、漫画「おばあちゃんと私」です。
今回は飛騨地方に唯一ある"アピタ"というショッピングセンターが舞台です。
少しの間ですが、どうぞおつきあい下さいませ。


漫画中のセリフ↓
おばあちゃんと「アピタ」へ行った(山の中のアピタ)
私(恭子)「ばーちゃん、ばーちゃん」
私「どっちがいいと思う?」
祖母「あんた若いんやから、かわいい色着な」
私「うん!!」
そして…
私「ピンク色の買ったよー」
祖母「その色あんたに似合うんか?」
ばーちゃんひどいやー
-お終い-
私こと恭子はピンクの色の服をめったに来ません。
非常に着こなすのに難しいからです。
しかしこのとき、祖母の言葉に背中を押されて買ってみたところ…。
でも、この服自体は現在も持っています。
お気に入りの一品です。
今回は飛騨地方に唯一ある"アピタ"というショッピングセンターが舞台です。
少しの間ですが、どうぞおつきあい下さいませ。


漫画中のセリフ↓
おばあちゃんと「アピタ」へ行った(山の中のアピタ)
私(恭子)「ばーちゃん、ばーちゃん」
私「どっちがいいと思う?」
祖母「あんた若いんやから、かわいい色着な」
私「うん!!」
そして…
私「ピンク色の買ったよー」
祖母「その色あんたに似合うんか?」
ばーちゃんひどいやー
-お終い-
私こと恭子はピンクの色の服をめったに来ません。
非常に着こなすのに難しいからです。
しかしこのとき、祖母の言葉に背中を押されて買ってみたところ…。
でも、この服自体は現在も持っています。
お気に入りの一品です。
2008年02月09日
ひとり膳におひなさま
新年が明けてから、早いもので、もう2月の中旬になろうかというところです。
こうなると3月になるのもあっという間なんでしょうね。
ということで、来たる3月3日の桃の節句のお雛様を、木童工房で作っている商品との組み合わせで飾ってみれないものかと思いました。

今回は漆仕上げの「ひとり膳」にお雛様をかざってみました。

お内裏様とお雛様のお二人で飾ったり、三人官女も加えて5人で飾ったりと、いろいろバリエーションを楽しむことが出来ます。

写真では土雛(つちびな)を使っていますが、一人膳の天板の表面の加工と。漆のこっくりとした色合いが、可愛らしい土雛とぴったりです。
ところでこのお雛様、通常見るものとちょっと違うところがあります。
三人官女が違うんですよね。
通常、三人官女は中央の人形は座っているものですが、この三人官女は立ち上がっています。
そして、今回飾るにあたって悩んだのが三人官女が手に持っているものの順番です!
「あれ、中央の人形が三方??右が柄杓だっけ…それとも左が?」
思わずインターネットで検索しました(笑)
右から長柄の柄杓。中央が三方。左端が銚子。という順番なんだと、今回初めて知りました。
「ひとり膳(漆仕上げ)」
サイズ/幅450×奥行き300×高さ240(mm)
「メ〜コレでの紹介ページ」
この商品は名古屋テレビのネットショップ、"メ〜コレ"でもご紹介いただいております。(紹介写真の撮影のセッティグが素敵です。私もこんな風に撮りたいなぁ)
http://www.mei-colle.com/index/contents/detail/kominka/07170034
http://www.mei-colle.com/index/contents/detail/kominka/07170035
こうなると3月になるのもあっという間なんでしょうね。
ということで、来たる3月3日の桃の節句のお雛様を、木童工房で作っている商品との組み合わせで飾ってみれないものかと思いました。

今回は漆仕上げの「ひとり膳」にお雛様をかざってみました。

お内裏様とお雛様のお二人で飾ったり、三人官女も加えて5人で飾ったりと、いろいろバリエーションを楽しむことが出来ます。

写真では土雛(つちびな)を使っていますが、一人膳の天板の表面の加工と。漆のこっくりとした色合いが、可愛らしい土雛とぴったりです。
ところでこのお雛様、通常見るものとちょっと違うところがあります。
三人官女が違うんですよね。
通常、三人官女は中央の人形は座っているものですが、この三人官女は立ち上がっています。
そして、今回飾るにあたって悩んだのが三人官女が手に持っているものの順番です!
「あれ、中央の人形が三方??右が柄杓だっけ…それとも左が?」
思わずインターネットで検索しました(笑)
右から長柄の柄杓。中央が三方。左端が銚子。という順番なんだと、今回初めて知りました。
「ひとり膳(漆仕上げ)」
サイズ/幅450×奥行き300×高さ240(mm)
「メ〜コレでの紹介ページ」
この商品は名古屋テレビのネットショップ、"メ〜コレ"でもご紹介いただいております。(紹介写真の撮影のセッティグが素敵です。私もこんな風に撮りたいなぁ)
http://www.mei-colle.com/index/contents/detail/kominka/07170034
http://www.mei-colle.com/index/contents/detail/kominka/07170035
2008年02月08日
木童工房の近況、2月7日。
先日、誕生秘話を漫画でご紹介した"さるぼぼ一輪ざし"を、母が製作中です。
古典的な手ぬぐいおばさんになって頑張っています!!

出来上がったら商品をキチンと撮影したいですねぇ…。

ビーンズダイニングテーブルの各部品、塗装したものを乾燥中。

ビーンズダイニングテーブルは各部品を塗装してから組立てです。
以前に「組立てましたこれから塗装です」というような記事を書いておりましたが、間違いですね、恥ずかしい。
古典的な手ぬぐいおばさんになって頑張っています!!

出来上がったら商品をキチンと撮影したいですねぇ…。

ビーンズダイニングテーブルの各部品、塗装したものを乾燥中。

ビーンズダイニングテーブルは各部品を塗装してから組立てです。
以前に「組立てましたこれから塗装です」というような記事を書いておりましたが、間違いですね、恥ずかしい。
2008年02月06日
さるぼぼ一輪ざし
木童工房では、限定で製作されている「さるぼぼ一輪ざし」という一輪ざしがあります。本日の記事はその製作秘話(?)をご紹介したいとおもいます。
ただ、実はその一輪ざしを撮影した写真がないので、イラストを描いてみました。




「漫画中の文章」↓
ブラックウォールナットの切れ端をみて、木の目が美しいこれは何かになりそう!
母は私達の幼い頃、洋服を作ったりぬいぐるみを作ってくれていました。
しかし、工房にいても磨き(木をサンドペーパーで削ること)を手伝ったり、おび鋸(のこ)の作業を少し手伝うくらいです。しかし、ものすごい雑貨好き!
ブラックウォールナットをこねこねやっているうちに、一輪ざしを作りました。
銘名は「さるぼぼ一輪ざし」形が似ています。今のところ限定で母が一人で作っています。
ただ、実はその一輪ざしを撮影した写真がないので、イラストを描いてみました。




「漫画中の文章」↓
ブラックウォールナットの切れ端をみて、木の目が美しいこれは何かになりそう!
母は私達の幼い頃、洋服を作ったりぬいぐるみを作ってくれていました。
しかし、工房にいても磨き(木をサンドペーパーで削ること)を手伝ったり、おび鋸(のこ)の作業を少し手伝うくらいです。しかし、ものすごい雑貨好き!
ブラックウォールナットをこねこねやっているうちに、一輪ざしを作りました。
銘名は「さるぼぼ一輪ざし」形が似ています。今のところ限定で母が一人で作っています。










