2007年05月31日
2007年05月30日
2007年05月30日
万治の石仏(多久美編)
大河ドラマ風林火山が始まって日曜日の8時、テレビをつい見てしまっています。
信州の駒ヶ根は母のふるさとなので諏訪は1年に1回くらいは訪れています。
諏訪大社の春宮の近くに万治の石仏があります。身の丈は2m、露座です。
3年前初めて拝んで、今まで拝んだ仏様とは全く違う表情なのに驚かされました。
一言でいうなら大陸的なのです。
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信州の駒ヶ根は母のふるさとなので諏訪は1年に1回くらいは訪れています。
諏訪大社の春宮の近くに万治の石仏があります。身の丈は2m、露座です。
3年前初めて拝んで、今まで拝んだ仏様とは全く違う表情なのに驚かされました。
一言でいうなら大陸的なのです。
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2007年05月28日
2007年05月27日
奈良井宿へ行ってきました。
5月19日、長野県塩尻市の奈良井宿へ行きました。
奈良井宿は中山道34番目の宿場です。
花がさまざまな色であるように、若葉の色も一定ではないということが、奈良井(ならい)の宿でよくわかりました。

宿場を取り囲んでいる山々はさながら緑のブーケのようでした。
日本で一番長いと言われる奈良井宿は、江戸時代の家並みを残していました。
坂道に沿って連なる家々は素朴で、現在の住人の努力の大きさを感じました。


街のところどころに湧き水が豊富に出ていて、旅人ののどの渇きを潤すようになっていましたが、水は硬かったです。
中山道の杉並木を歩いて、千体あると言われる石仏を参りに行きました。仏の彫ってある石の表面は風雨ですり減っていましたが、それは人の手と、仏に頼らざるを得なかった人々の気持ちがすり減らしたように感じました。


↑とても大きな杉の木。このような木が沢山ありました。
街の一人にお話を聞きました。
この街の住人の1/3がサラリーマンで、家並みを維持するのがとても大変ということでした。
観光客はいにしえの人々の生活に一とき酔いしれて、心を和まされて戻っていきますが、習いの人々はこの中での生活が全てで、残す苦労を考えると、美しい家並みも苦悩する人々の表情から生まれてきたように思われました。

↑緑に埋もれた貨物列車
「奈良井宿観光協会HP」
http://www.naraijyuku.com/
奈良井宿は中山道34番目の宿場です。
花がさまざまな色であるように、若葉の色も一定ではないということが、奈良井(ならい)の宿でよくわかりました。

宿場を取り囲んでいる山々はさながら緑のブーケのようでした。
日本で一番長いと言われる奈良井宿は、江戸時代の家並みを残していました。
坂道に沿って連なる家々は素朴で、現在の住人の努力の大きさを感じました。


街のところどころに湧き水が豊富に出ていて、旅人ののどの渇きを潤すようになっていましたが、水は硬かったです。
中山道の杉並木を歩いて、千体あると言われる石仏を参りに行きました。仏の彫ってある石の表面は風雨ですり減っていましたが、それは人の手と、仏に頼らざるを得なかった人々の気持ちがすり減らしたように感じました。


↑とても大きな杉の木。このような木が沢山ありました。
街の一人にお話を聞きました。
この街の住人の1/3がサラリーマンで、家並みを維持するのがとても大変ということでした。
観光客はいにしえの人々の生活に一とき酔いしれて、心を和まされて戻っていきますが、習いの人々はこの中での生活が全てで、残す苦労を考えると、美しい家並みも苦悩する人々の表情から生まれてきたように思われました。

↑緑に埋もれた貨物列車
「奈良井宿観光協会HP」
http://www.naraijyuku.com/
2007年05月27日
月光荘の鉛筆と鉛筆キャップ
月光荘の"8B"の鉛筆は一般の鉛筆より胴がひと回り大きいのが特徴です。
↓黒いのが一般の鉛筆(Tombom mono)。隣のが月光荘の8B鉛筆。

ただ困ったことに、この鉛筆に合うエンピツキャップが無いんです。かと言ってキャップをしないでペンケースに入れておけば内側が汚れてしまいかねません。(とても濃いですから)
なので、この鉛筆は通常筆立てに入れていました。
しかし、最近行った岐阜市の雑貨屋の「Pand」さんに、この鉛筆専用のキャップが売ってあるのを見つけました。


早速購入。このキャップは皮で出来ていて、はめるとこんな感じです↓

これでペンケースに月光荘の鉛筆がいれられます。
「月光荘画材店HPの8B鉛筆紹介ページ」
http://www.vesta.dti.ne.jp/~gekkoso/pen.html
「銀座 月光荘のブログ」
http://gekkoso56.exblog.jp/
岐阜市の雑貨屋「pand」さん
岐阜市吉野町3-17-2F 地図はこちら
tel&fax 058-263-3720
営業時間 11:00-20:00定休日 水曜日
http://www.geocities.jp/zakka_pand/
↓黒いのが一般の鉛筆(Tombom mono)。隣のが月光荘の8B鉛筆。

ただ困ったことに、この鉛筆に合うエンピツキャップが無いんです。かと言ってキャップをしないでペンケースに入れておけば内側が汚れてしまいかねません。(とても濃いですから)
なので、この鉛筆は通常筆立てに入れていました。
しかし、最近行った岐阜市の雑貨屋の「Pand」さんに、この鉛筆専用のキャップが売ってあるのを見つけました。


早速購入。このキャップは皮で出来ていて、はめるとこんな感じです↓

これでペンケースに月光荘の鉛筆がいれられます。
「月光荘画材店HPの8B鉛筆紹介ページ」
http://www.vesta.dti.ne.jp/~gekkoso/pen.html
「銀座 月光荘のブログ」
http://gekkoso56.exblog.jp/
岐阜市の雑貨屋「pand」さん
岐阜市吉野町3-17-2F 地図はこちら
tel&fax 058-263-3720
営業時間 11:00-20:00定休日 水曜日
http://www.geocities.jp/zakka_pand/
2007年05月27日
月光荘の8Bの鉛筆
イラストを描く際、わたしがよく使用しているのが「月光荘」という東京銀座にあるお店の画材の鉛筆です。
きっかけは大垣の「風地蔵」という喫茶店で見かけたことでした。
月光荘の商品には全て、"ホルンマーク"が入っています。このホルンのマークが非常にしゃれているように感じました。
↓"8B"の隣のマークがホルンの形

そしてこの月光荘の鉛筆、なんと"8B"です!
"8B"の描き味に興味をそそされてしまい、購入しました。
喫茶店の人の話によると、故いわさきちひろさんもこの月光荘の画材を愛用していたそうです。
「月光荘画材店」
11:00-19:00 年中無休
株式会社月光荘画材店 地図はこちら
東京都中央区銀座8-7-2 永寿ビル1F・B1F
TEL 03-3572-5605
http://www.vesta.dti.ne.jp/~gekkoso/
「手づくり工房・カフェ 風地蔵」
9:00〜17:00 定休日 祝日のみ
岐阜県大垣市馬場町85番地 地図はこちら
TEL 0584-73-0052 / FAX 0584-73-0124
http://www.kazazizou.com/
きっかけは大垣の「風地蔵」という喫茶店で見かけたことでした。
月光荘の商品には全て、"ホルンマーク"が入っています。このホルンのマークが非常にしゃれているように感じました。
↓"8B"の隣のマークがホルンの形

そしてこの月光荘の鉛筆、なんと"8B"です!
"8B"の描き味に興味をそそされてしまい、購入しました。
喫茶店の人の話によると、故いわさきちひろさんもこの月光荘の画材を愛用していたそうです。
「月光荘画材店」
11:00-19:00 年中無休
株式会社月光荘画材店 地図はこちら
東京都中央区銀座8-7-2 永寿ビル1F・B1F
TEL 03-3572-5605
http://www.vesta.dti.ne.jp/~gekkoso/
「手づくり工房・カフェ 風地蔵」
9:00〜17:00 定休日 祝日のみ
岐阜県大垣市馬場町85番地 地図はこちら
TEL 0584-73-0052 / FAX 0584-73-0124
http://www.kazazizou.com/
2007年05月26日
一枚板も加工します。
木童工房では一枚板の加工なども行っています。
木の板の表面がでこぼこしているものをまっすぐにしたり、割れてきている部分に"ちぎり"を入れてそれ以上割れない様にすることも出来ます。またそうやって加工した板に塗装を施したりもします。

写真の板は樺(かば)です。
職人が板の表面を平にしています。
この樺という木、ちょっと離れたところにいたら、なんと水仙の香りがしました!
削って出て来た木屑を手に取って香りをかいでみたんですがそうすると違う香りです。今はもう水仙の時期ではないですから、この木の香りだと思うんですが…不思議です。
樺の"木"と"華"を合わせて作られている漢字は、
もしかするとこの水仙のような香りが関係しているかもしれません。
機械で大まかに平らにしたのち、
手作業で表面をすべすべにしていきます。


すべすべになった樺の木。
木の板の表面がでこぼこしているものをまっすぐにしたり、割れてきている部分に"ちぎり"を入れてそれ以上割れない様にすることも出来ます。またそうやって加工した板に塗装を施したりもします。

写真の板は樺(かば)です。
職人が板の表面を平にしています。
この樺という木、ちょっと離れたところにいたら、なんと水仙の香りがしました!
削って出て来た木屑を手に取って香りをかいでみたんですがそうすると違う香りです。今はもう水仙の時期ではないですから、この木の香りだと思うんですが…不思議です。
樺の"木"と"華"を合わせて作られている漢字は、
もしかするとこの水仙のような香りが関係しているかもしれません。
機械で大まかに平らにしたのち、
手作業で表面をすべすべにしていきます。


すべすべになった樺の木。
2007年05月22日
諏訪大社の万治の石仏(恭子編)
5月20日日曜日に諏訪市に行ってきました。
以前、みのもんたさんの「朝ズバッ」で"万治の石仏の首が伸びた"というニュースを放送していました。そのことが気になっていて見にいってきました。


これが、「万治の石仏」さんです。
仏様の姿を写真に撮るというのは、なんだか失礼なことをしているような心持ちになりますが、デジカメで撮らせていただきました。

確かに以前、3年前に見た当時より首が伸びているように感じます。以前は体のすぐ上に頭が乗っているという感じで、今の状態は首が出来たと言ってもいいんではないかと思います。
なので3年前に見た当時は、石仏の頭と体は一体か、もしくは体の上に頭がごろりと乗っかっているのだと思っていました。首は無いと思っていたんです。
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以前、みのもんたさんの「朝ズバッ」で"万治の石仏の首が伸びた"というニュースを放送していました。そのことが気になっていて見にいってきました。


これが、「万治の石仏」さんです。
仏様の姿を写真に撮るというのは、なんだか失礼なことをしているような心持ちになりますが、デジカメで撮らせていただきました。

確かに以前、3年前に見た当時より首が伸びているように感じます。以前は体のすぐ上に頭が乗っているという感じで、今の状態は首が出来たと言ってもいいんではないかと思います。
なので3年前に見た当時は、石仏の頭と体は一体か、もしくは体の上に頭がごろりと乗っかっているのだと思っていました。首は無いと思っていたんです。
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2007年05月21日
木童工房の座編み椅子2

木童工房の座編み椅子。これにはいろいろ良いポイントがあるのですが、特に良い部分をご紹介したいと思います。
まずは、昨日の記事で紹介しましたが、座は職人が一つ一つ手で編んでいます。

その編んだ座の風合いは素朴ですが、とても味が有ります。
次に、この椅子はどこもかしこも丸みを帯びています。


特に背もたれの部分のこの部分(写真)はたなごころ(手のひら)にすっぽりと治まり、触っていると気持ちよいくらいです!
そして、非常に軽いです。
木童工房の椅子の中で一番軽いのではと思います。

このように軽々と持つことができます。

例えば、掃除機をかけるときに腕一つでどかすことが出来ます。
















