2007年05月26日
一枚板も加工します。
木童工房では一枚板の加工なども行っています。
木の板の表面がでこぼこしているものをまっすぐにしたり、割れてきている部分に"ちぎり"を入れてそれ以上割れない様にすることも出来ます。またそうやって加工した板に塗装を施したりもします。

写真の板は樺(かば)です。
職人が板の表面を平にしています。
この樺という木、ちょっと離れたところにいたら、なんと水仙の香りがしました!
削って出て来た木屑を手に取って香りをかいでみたんですがそうすると違う香りです。今はもう水仙の時期ではないですから、この木の香りだと思うんですが…不思議です。
樺の"木"と"華"を合わせて作られている漢字は、
もしかするとこの水仙のような香りが関係しているかもしれません。
機械で大まかに平らにしたのち、
手作業で表面をすべすべにしていきます。


すべすべになった樺の木。
木の板の表面がでこぼこしているものをまっすぐにしたり、割れてきている部分に"ちぎり"を入れてそれ以上割れない様にすることも出来ます。またそうやって加工した板に塗装を施したりもします。

写真の板は樺(かば)です。
職人が板の表面を平にしています。
この樺という木、ちょっと離れたところにいたら、なんと水仙の香りがしました!
削って出て来た木屑を手に取って香りをかいでみたんですがそうすると違う香りです。今はもう水仙の時期ではないですから、この木の香りだと思うんですが…不思議です。
樺の"木"と"華"を合わせて作られている漢字は、
もしかするとこの水仙のような香りが関係しているかもしれません。
機械で大まかに平らにしたのち、
手作業で表面をすべすべにしていきます。


すべすべになった樺の木。










