高山市清見町にある小さな手作り家具工房"木童工房(もくどうこうぼう)"の日々の出来事をつづっています。

介護エッセイ漫画「おばあちゃんと私 -編み物編-」
母は最近編み物を始めました。
それにはおばあちゃんが関係しているみたいなのですが…。
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介護エッセイ漫画 おばあちゃんと私 -デイサービス編-
うちのおばあちゃんは週に何度かデイサービスに通っています。
その間の様子はノートに書いてもらえます。
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介護(?)エッセイ漫画「おばあちゃんと私 -ファッションチェック編-」
まゆげ編に続く、おばあちゃんのおしゃれへの関心を表すお話。
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blog当番恭子です。
連載(?)介護エッセイ漫画(なのか?)漫画「おばあちゃんと私」大変長いあいだ描けずにいましたが。なんとか毎週土曜に更新してゆけるように頑張ります(汗)
今までの連載はこちら→漫画「おばあちゃんと私」
漫画「おばあちゃんと私 -おはぎ編-」
季節を無視していますがお彼岸にあった出来事を漫画にしてみました。
少しの間ですが、どうぞおつきあい下さいませ。
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=漫画中のセリフ=
ナレーション:お彼岸にお墓参りに行ってきました。……そして。
私:おばーちゃん! おはぎ買ってきたよー。
祖母:おお、ひとつくれてみな!
母、私:うん!
母:はい!
(そのおはぎを黙って見つめる祖母)
母、私:どうしたの?
祖母:えらい(飛騨弁で「とても」の意)小さいおはぎやな
=終わり=
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すみません。
随分休んでいた、介護エッセイ漫画(と言っていいのだろうか?)「ばあちゃんと私」です。
ある朝早く祖母から電話がかかってきたのですが、そこから起きたことの顛末です。
少しの間ですがどうぞおつきあい下さいませ。
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漫画中のセリフ↓
電話:ぴるるるる(鳴る電話)
私:うー (AM 6:30)
電話:ぴるるるる
私:…はい(受話器をとる)
祖母:きょーこー大丈夫なんかお前ー
私:え…どーしたの
祖母:お前が死んだって聞いたんやさー
私:死?!
私:元気やよ、私は
祖母:そーか、香典まで用意してたんやけど、
お前が無事やったら意味ないな!
私:…
祖母:おこづかい代わりに香典あげるさ
私:…うん、ありがと
数日後、私はおばあちゃんから「自分の」香典をいただきました。
先週から連載開始しました、介護エッセイ漫画(…だと思う)「おばあちゃんと私」です。
今回は飛騨地方に唯一ある"アピタ"というショッピングセンターが舞台です。
少しの間ですが、どうぞおつきあい下さいませ。

漫画中のセリフ↓
おばあちゃんと「アピタ」へ行った(山の中のアピタ)
私(恭子)「ばーちゃん、ばーちゃん」
私「どっちがいいと思う?」
祖母「あんた若いんやから、かわいい色着な」
私「うん!!」
そして…
私「ピンク色の買ったよー」
祖母「その色あんたに似合うんか?」
ばーちゃんひどいやー
-お終い-
私こと恭子はピンクの色の服をめったに来ません。
非常に着こなすのに難しいからです。
しかしこのとき、祖母の言葉に背中を押されて買ってみたところ…。
でも、この服自体は現在も持っています。
お気に入りの一品です。
私こと恭子には、90歳の祖母がおります。
その祖母と接していると泣き、笑い、怒り、驚き。いろいろなことがあります。
そんな祖母と私の日常を漫画でご紹介したいと思います。

これは祖母と私の漫画、まゆげ編です。
祖母は最近、まゆ毛をひくのが苦手になってきたようです。
しかし私も、まゆ毛を自分でひいたことはめったに無いので(とてもりりしいまゆ毛を自前で持っているので…)ドヘタクソなのです。
この漫画、毎週土曜日の更新で連載してゆこうと考えております。



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