高山市清見町にある小さな手作り家具工房"木童工房(もくどうこうぼう)"の日々の出来事をつづっています。
今年も、9月1日〜5日、飛騨世界・生活文化センターにて「2010飛騨・高山暮らしと家具の祭典」が開催されます。
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期日:平成22年9月1日(水)〜5日(日)
会場:飛騨世界・生活文化センター
▼2010飛騨・高山暮らしと家具の祭典、木工連HP
詳細はコチラから
http://www.hidanokagu.jp/event/2010/index.shtml
木工連のHPには出展企業リストやシャトルバスの運行の情報があります。
また、ご来場抽選プレゼントのお知らせもありますよ!
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ラベンダー祭りは終了しましたが、ウッドフォーラム飛騨ではクラフト体験コーナーを開いています。
私達木童工房も体験コーナーを開いています。
▲バターナイフ等の木のカトラリーを紙ヤスリで削って仕上げる体験。


▲木童工房のクラフト体験コーナーのメニュー。
只今、清見のウッドフォーラムにてラベンダー祭り開催中です。
開催期間中にはフリーマーケットやクラフト体験コーナー等がお楽しみ頂けます。

▲現在のラベンダー畑の様子。若干紫色が見える…かな?雨と霧にけぶつてます。開花は例年よりは遅れてます。
ブログ当番:きょうこ
清見クラフト展2010が開催されます!!
※記事の画像はクリックすると拡大できます。

主に清見を拠点として活動するクラフトマンが集い、木工・彫刻・ガラス工芸・彫金・陶芸・染色などの作品を展示販売します。
私ども木童工房もお値打ち品をご用意しております。
期日:5月2(日)〜5日(水)
時間:午前9:00〜午後4:30
場所:ウッドフォーラム飛騨
会場ではクラフト体験コーナーやフリーマーケットなども予定されてます。

▼より詳しい情報はこちらから
【ひだ清見観光協会】
http://www.hidakiyomi.org/index.html

「2009年 清見クラフト展」
会場:ウッドフォーラム
日時:5月 3、4、5日 AM10:00〜PM4:30
同時開催:きよみマーケット
2009年春の清見クラフト展が今年も開催されます。
会場はウッドフォーラムで5月の3日から5日の三日間です。
同日に「きよみマーケット」も開催されます。
「ウッドフォーラム飛騨のお知らせページ」
■主催
ひだ清見イベント推進実行委員会 清見クラフト協会
■お問い合わせ
清見クラフト協会事務局(高山西商工会清見支所内)
Tel:0577-68-3366
今年も高山市清見町ではクラフト展が開催されます。
「2008清見クラフト展」
【日時】
10月25日(土)昼12:00〜午後5:00
10月26日(日)午前9:00〜午後3:00
【場所】ひだ清見高齢者運動広場
(ウッドフォーラム飛騨奥)

今年も飛騨木工連合会主催の展示会、「2008飛騨・高山 暮らしと家具の祭典 -飛騨の家具と建築 匠の共演-」が開催されます。
場所は飛騨・世界生活文化センターです。
期間は2008年9月3日(水)〜7日(日)。
↓イベントのための特設ウェブサイトも開設されてます。
「2008飛騨・高山 暮らしと家具の祭典」ウェブサイト
お問合せ先:(協)飛騨木工連合会
〒506-0025 岐阜県高山市天満町5-1 (高山商工会議所内)
Tel 0577-32-2100 Fax 0577-34-5379
只今高山市市街を中心に開催されている「飛騨高山雛祭り」すが、なかなか面白いです。
特に、豪華なものは人形の飾られている舞台が御殿になっているものとかあるんですよ! しかも、その御殿きちんと屋根があります。さらに庭があったり、その庭でニワトリが遊んでたり。そのニワトリにヒヨコがついていて、「かわいいーねー」と眺めて目を転じると傍らに火の支度をした鉄鍋が! 「…食べるんですか…?」
そのお雛様である発見をしました。
上に書いたような豪華なものでなくても、大抵のお雛様にはある特徴です。でも、あまり意識して見たことはない特徴です。
五人囃子の人形は下に描いてあるイラストのような、"みやび"な表情をしていると思います。みやびな表情で、鼓やら笛やら手にもってポーズをとっているのですが、一人だけ表情が違うんです。
太鼓の人形だけが一つ、なぜか凛々しい顔つきなのです。↓
なんてゆーか、「ドラマー」なんでしょうか…。ポーズも上のイラストのように交差させて"いなせ"な風です。
ポーズに関して言うと見たのが土雛だったので、他のものとは若干違ってくるとおもうのですが、顔つきについては現代のものでも一人だけ凛々しいんです。
不思議です。
「飛騨高山雛祭り|高山市観光情報」
高山市にある各会場の地図もpdfファイルで見られるようになっています。
http://www.hida.jp/event/hinamatsuri.html
春の訪れが遅い飛騨地方では、1ヶ月おくれの4月3日に雛まつりが行われます。(高山市市街では雪は溶けていますが、周辺地域ではまだまだ雪が残っています。4月の高山祭りで雪が降ることもしばしばです。)
高山市市街を中心に、3月1日から4月3日まで市内各所で土雛・古今(こきん)雛など代々伝わる雛人形の数々が展示されます。
飛騨高山雛祭り
3月1日(土)-4月3日(木)
『雛祭りの起源は、けがれ払いの上巳(じょうし)の節(せつ)』
雛祭りを今のような形でおこなったのは江戸初期のことです。その起源は平安時代にまで遡ります。もともとは上巳の節といい、中国のお祓いの行事でした。3月の最初の巳の日に、川で手足を洗い、心身のけがれを洗い清めたのです。この風習が唐から日本に伝わり、神事のお祓いの形に変わりました。草や紙で作った「形代(かたしろ)=人形(ひとがた)」で身体をなでて、災いやけがれを移し、身代わりとして海や川に流したのです。
同じ頃、今のままごとの遊びのような遊びがあり、それを「雛(ひいな)遊び」と言いました。この「雛遊び」と上巳の節の行事が時の流れで結び、江戸時代に現代のような形式となったのです。
形式から発展したものには「天児(あまがつ)」や「這子(ほうこ)」があります。どちらも幼児を守るもので、これも雛人形の始まりのひとつと考えられます。
(以上、高山市観光情報のホームページからの抜粋です。)
「飛騨高山雛祭り|高山市観光情報」
高山市にある各会場の地図もpdfファイルで見られるようになっています。
http://www.hida.jp/event/hinamatsuri.html
今年も、秋の高山祭りの時期になりました。
「秋の高山祭 八幡祭」
2007年10月9日(火)、10日(水)
高山祭りというと、山車が町を巡る曳き廻しや布袋台のからくり奉納などがハイライトですが、闘鶏楽(とうけいらく)、裃姿(かみしもすがた)の警固など時代装束に身をつつんだ総勢数百名の大行列なども見所のひとつです。
お囃子や雅楽なども町に響き、祭り気分を盛り上げてくれます!
「高山市観光協会ホームページ」(からくり奉納などの祭りのスケージュール詳細が掲載されています。必見!)
http://www.hida.jp/matsuri/akimatsuri.htm
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