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プロフィール
木童工房 IT担当

木童工房は手作りの木製家具を中心として、小物からオーダーメイドの家具までお客様の要望にあわせて作ります。
URL: http://www.mokudou-koubou.com/
〒506-0101 岐阜県高山市清見町牧ヶ洞426番地
電話/(0577)68-2322 Fax/(0577)68-2860
木童工房株式会社
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2008年06月07日

オーダーメードの大きな食器棚


大きな食器棚です。
オーダーメードで注文を受けました。

ひき出しの部分のアップ
引き戸の「みぞ」にレールを使っておらず、手彫りです。製作は大変手のかかる工程で、材料も無垢の楢(なら)をたっぷり使ってあります。
仕上げは天然すりうるしです。

木童工房の食器棚、正面から
完成までにはあと3週間はかかりそうです。
社長、関西にとって久しぶりの難しい仕事です。  

Posted by 木童工房 IT担当 at 06:45Comments(0)TrackBack(0)木童工房の家具…その他

2008年03月05日

木童工房の窓付き花台

木童工房ではお客様にリピーターの方が結構いらっしゃいます。最近搬入したお家にも、何年か前に木童工房が作った製品が置いてありました。

窓付き花台
"窓付き"の花台です。

窓付き花台、正面 窓付き花台、上から見た図
コーナーに置いていただける花台で、面白い形をしています。
窓付き花台、後ろ

しかも窓付き!
窓付き花台、窓のアップ
花台の後ろに照明を置いていただいて、窓から光がもれるようするというにディスプレイの仕方もあるそうです。

窓付き花台2
このお宅では素焼きの壷に植えたグリーンを素敵に飾って、コーナーに置いていただいてます。  

Posted by 木童工房 IT担当 at 16:16Comments(0)TrackBack(0)木童工房の家具…その他

2008年02月09日

ひとり膳におひなさま

新年が明けてから、早いもので、もう2月の中旬になろうかというところです。
こうなると3月になるのもあっという間なんでしょうね。
ということで、来たる3月3日の桃の節句のお雛様を、木童工房で作っている商品との組み合わせで飾ってみれないものかと思いました。

お雛飾りtop
今回は漆仕上げの「ひとり膳」にお雛様をかざってみました。

お雛飾り2 お雛飾り3

お内裏様とお雛様のお二人で飾ったり、三人官女も加えて5人で飾ったりと、いろいろバリエーションを楽しむことが出来ます。
お雛飾り, お雛飾り、5人アップ

写真では土雛(つちびな)を使っていますが、一人膳の天板の表面の加工と。漆のこっくりとした色合いが、可愛らしい土雛とぴったりです。

ところでこのお雛様、通常見るものとちょっと違うところがあります。
三人官女が違うんですよね。
通常、三人官女は中央の人形は座っているものですが、この三人官女は立ち上がっています。

そして、今回飾るにあたって悩んだのが三人官女が手に持っているものの順番です!
「あれ、中央の人形が三方??右が柄杓だっけ…それとも左が?」
思わずインターネットで検索しました(笑)

右から長柄の柄杓。中央が三方。左端が銚子。という順番なんだと、今回初めて知りました。

「ひとり膳(漆仕上げ)」
サイズ/幅450×奥行き300×高さ240(mm)

「メ〜コレでの紹介ページ」
この商品は名古屋テレビのネットショップ、"メ〜コレ"でもご紹介いただいております。(紹介写真の撮影のセッティグが素敵です。私もこんな風に撮りたいなぁ)
http://www.mei-colle.com/index/contents/detail/kominka/07170034
http://www.mei-colle.com/index/contents/detail/kominka/07170035  

Posted by 木童工房 IT担当 at 09:49Comments(0)TrackBack(0)木童工房の家具…その他

2008年01月29日

木童工房の三脚花台、コロボックル

木童工房の三脚花台、コロボックル
ひたすらナチュラル!
三本脚の花台です。

コロボックル3 コロボックル、真上
サイズは直径250 x 高さ220(mm)です。

片手で簡単に持ち運びが出来て、使い道はとても幅広〜いのです。写真のようにパソコンを置いても便利に使えます。
コロボックル、パソコンとカップ
またそのすぐ傍にもう一つ置けば、マウスをその上で使えたりして便利です。
ミニテーブルとしてもなかなか機能的。

コロボックル、パソコンとipodとスピーカー1 コロボックル、パソコンとipodとスピーカー2
↑私こと恭子は、ipodをポータブルスピーカーにつないで音楽を聴いたりしてます。

注意!(椅子、踏み台としては使用できません)

「三脚花台、コロボックル」
サイズ/直径250 x 高さ220(mm)
価格(税込)/2,835円  

Posted by 木童工房 IT担当 at 00:25Comments(0)TrackBack(0)木童工房の家具…その他

2008年01月10日

家具の搬入 その2

1月8日の、家具の搬入の続きです。
搬入し、設置された家具2搬入し、設置された家具3

テレビを設置した棚の後ろには配線用の円い穴が確保されています。
さらにテレビの下のガラスを張った扉のある段にもビデオデッキ等が置ける様に配線用の穴が確保されています。
ガラスの扉の段にデッキ等を置いても、扉を開閉させる必要なくリモコンで操作できますので大変ラクチンです。


この家具の搬入をいたしましたお宅には、この棚の他に靴棚、畳座のベンチなども購入しておられました。
せっかくなので(?)そちらの靴棚も撮影させていただきました。
下足箱/靴棚

この靴棚も漆仕上げです。
上に載せた棚より何年か前に作られていますので、漆が、赤みの強い色からべっ甲色になじんで来ています。(剥げたり、褪せたりしたのではなく、漆は塗った当初は赤みが強く、徐々にべっ甲色に成ってゆきます)  

Posted by 木童工房 IT担当 at 02:14Comments(0)TrackBack(0)木童工房の家具…その他

2008年01月08日

家具の搬入

「来年の話をすると鬼が笑う」と言いますが、昨年のお話の場合はどうなんでしょうか。
昨年12月30日は仕事納めでしたが、その日は完成した家具の搬入がありました。というわけで、皆そろって岐阜県不破郡垂井町へ届けに参りました。

搬入1家具の搬入2
3つで1セット、になっている棚です。漆仕上げで、一つ一つも重いので傷つけぬように毛布やマットを敷きながら運びます。

搬入し、設置された家具
お家の中へ運び込まれ、設置された家具。一番左手の中央にはテレビが据えられる様になっております。(しかしテレビが大きい!何インチだったんでしょう…)
この家具を注文して下さったお客様は以前、"靴棚"、畳座ベンチ(長椅子)などもお買い上げいただいておりました。
ありがとうございました!!

「岐阜県不破郡垂井町のホームページ」
今回住所を見るために検索したのですが、なんとページ内にライブカメラがあります。なかなか凝ったホームページですね。
http://www.ginet.or.jp/tarui/  

Posted by 木童工房 IT担当 at 17:28Comments(0)TrackBack(0)木童工房の家具…その他

2007年09月20日

トレー付きシェルフ

シェルフ1
木童工房の新作商品、シェルフをご紹介します。
このシェルフはどちらからも使えるリバーシブルです。

シェルフ アップ
引き出しに見えるものは"トレー"で、側面は様々な種類の木で出来ています。
トレーはひとつひとつ色が違いますが、これはもともとの木の色、自然な色です。

シェルフ トレーシェルフ トレーアップ
トレーを引き出してみたところのアップです。
これらのトレーはこのまま外して使ってもらうことを考えて作ってあります。

今回の"トレー付きシェルフ"のサイズはこちらです。
・高さ/1500mm
・幅/600mm
・奥行き/300mm
  

Posted by 木童工房 IT担当 at 02:33Comments(0)TrackBack(0)木童工房の家具…その他

2007年05月26日

一枚板も加工します。

木童工房では一枚板の加工なども行っています。
木の板の表面がでこぼこしているものをまっすぐにしたり、割れてきている部分に"ちぎり"を入れてそれ以上割れない様にすることも出来ます。またそうやって加工した板に塗装を施したりもします。
木童工房、一枚板の樺(かば)の木を削っているところ
写真の板は樺(かば)です。
職人が板の表面を平にしています。

この樺という木、ちょっと離れたところにいたら、なんと水仙の香りがしました!
削って出て来た木屑を手に取って香りをかいでみたんですがそうすると違う香りです。今はもう水仙の時期ではないですから、この木の香りだと思うんですが…不思議です。

樺の"木"と"華"を合わせて作られている漢字は、
もしかするとこの水仙のような香りが関係しているかもしれません。

機械で大まかに平らにしたのち、
手作業で表面をすべすべにしていきます。
樺(かば)の木、全体樺(かば)の木、アップ
すべすべになった樺の木。  

Posted by 木童工房 IT担当 at 02:50Comments(0)TrackBack(0)木童工房の家具…その他

2007年05月13日

家具の修理

木童工房では家具の修理も承っています。


写真の箪笥は今、木童工房が修理を頼まれているものです。
この箪笥、昔の(骨董と言ってもいいほど古いもの)
食器を入れる箪笥で材は黒柿という立派なものです。

他にも現在、テーブルなどを修理中です。  

Posted by 木童工房 IT担当 at 00:06Comments(0)TrackBack(0)木童工房の家具…その他

2007年04月21日

漆を塗る

木童工房は家具への漆塗りを得意としています。
小さなお盆から大きなカップボードまで
いろいろな物に漆を塗ります。

漆塗り用、刷毛
↑漆を塗るための刷毛(はけ)。

強靭な塗膜、年月を重ねるごとに艶を増し、
独特の深みのある美しさを醸し出す漆は、
全く無公害の優れた天然塗料です。

その耐久力は三内丸山遺跡より発掘された縄文時代の木製品にも、
漆が施されていたことからも納得できます。

木から採られた漆を木に塗装することは、
まさに絶妙の取り合わせ。
木童工房の製品が漆塗りにこだわる理由はここにあります。

漆、塗り立て
↑漆塗り立てのテーブルの天板  

Posted by 木童工房 IT担当 at 10:09Comments(0)TrackBack(0)木童工房の家具…その他