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プロフィール
木童工房 IT担当

木童工房は手作りの木製家具を中心として、小物からオーダーメイドの家具までお客様の要望にあわせて作ります。
URL: http://www.mokudou-koubou.com/
〒506-0101 岐阜県高山市清見町牧ヶ洞426番地
電話/(0577)68-2322 Fax/(0577)68-2860
木童工房株式会社
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2008年05月08日

「2008年 春の清見クラフト展」その2

「2008年 春のクラフト展」の最終日、5日は雨ふりでした。
高山市清見町の春はまだまだ肌寒い日もあります。雨が降った会場はかなり冷えました!
しかし、折角ですからそんな消沈した気持ちを除けるべく知り合いの展示スペース、お店を撮影しました。

nocoさんの展示コーナー1
まず、「noco」さんの所へ。
nocoさんの作品は、優しい形の家具と小物でいっぱいです。木製品だけでなく、バッグやクッションなんかもあるんです。

nocoさんの展示コーナー、アップ
個人的にはこの一輪ざしが、柏餅を連想させて(?)良い形だと思います。

TS産業さんのブース1
「なんでも市」で私達木童工房のお隣に出店されていた「TS産業」さんです。名刺を頂いたら、さらに「創意木風(そういくふう)家具工房」とありました。ナイスネーミングですね、座布団一枚!!

TS産業さんのブース3 花台とか TS産業さんのブース2
時計や飾り台、フラワーベースなどなど木の味わいを生かした作品が並んでいます。
特にこの時計の文字盤の色の違う木を埋め込んであるところなんか、手間として大変そうなんですがさりげなくておしゃれですね。

さらにその隣の「寄せ植え華道協会」の皆さん。
寄せ植え華道1
「華道」って言っても堅苦しそうではなく、植え込む鉢もカントリー風の桶だとか、かわいいブリキの箱とか、色々あります。

寄せ植え華道について
↑お店には「寄せ植え華道とは?」というような説明のパネルが置いてありました。

次は「WORN-OUT」 さんのお店です。
worn-outさん1
こちらではガラスを使用したペンダントアクセサリーを手作りされています。
worn-outさんの作品2 worn-outさんの作品のアップ
この商品は新作だそうです。

さて、ウッドフォーラムのそとでは「体験コーナ」が開催されていました。
雨のために閑古鳥が鳴いています…。途方に暮れてます。
花台作りの体験コーナーで途方にくれている社長

最後に、「体験」ソフトクリームに挑戦の図。これを作ったのは「清見似顔絵工房」さんですよ!!

むむ、すばらしい渦巻きです。

「TS産業 (創意木風家具工房)」
〒506-0102岐阜県高山市清見町三日町82番地
TEL&FAX/0577-68-2104

「寄せ植え華道協会」
〒509-0213
岐阜県可児市瀬田1584-1
花フェスタ記念公園内
(財)花の都ぎふ花と緑の推進センター
TEL/0574-63-7826 FAX/0574-63-7374  
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Posted by 木童工房 IT担当 at 22:56Comments(2)TrackBack(0)高山のイベントリポート

2008年05月05日

「2008年 春の清見クラフト展」

2008年5月4日、ただ今「春の清見クラフト展」の真っ最中です。
なのでその模様を写真にてお届けしたいと思います。

ウッドフォーラム内、木童工房の展示スペース
ウッドフォーラムでの今回の木童工房の展示スペースの様子です。
今回展示しているのは、トレー付きシェルフ、一枚板テーブルデスク(けやき)、子ども椅子の大小、三脚花台、なんでもラック、折りたたみ文机、書類ひき出し、二人用ベンチひき出し付き、ビーンズ小テーブル。そして一輪ざしの小物などです。

ウッドフォーラム内、木童工房の展示スペース。シェルフなど。
↑シェルフと子ども椅子の大小、三脚花台になんでもラック

ウッドフォーラム内、木童工房の展示スペース。折りたたみ文机など。
↑折りたたみ文机の上に書類棚(ひき出し)とビーンズの一輪ざし。


↑ビーンズ小テーブルとビーンズスツールの組み合わせ。


そしてウッドフォーラムの建物の中だけでなく、ウッドフォーラムの建物の手前でテントを張っての「なんでも市」にも参加しております!
ウッドフォーラムの外で「なんでも市」
↑なぜかウッドフォーラムの周りって風が強烈に吹いています。この写真でテーブルクロスがめくれているのもそのせいなのです。  

Posted by 木童工房 IT担当 at 00:18Comments(4)TrackBack(0)高山のイベントリポート

2008年02月13日

&quot;日本一かまくら&quot;を見てきました

高山市清見町夏厩に毎年恒例の"日本一かまくら"が作られました。

2月9日(土)にそこでイベントが開催されたようですが、行くことはかなわず後日お昼にその日本一のかまくらを見にいってきました。このかまくらは清見町夏厩のプラネタリウムの駐車場に作られています。

冒頭で"恒例"と書きましたが、昨年は例年にない雪の無い冬で、このイベントと日本一かまくら作りは中止になりました。

日本一かまくら 日本一かまくら2
きちんとドアが取り付けてあります。
このかまくらの中でプラネタリウムが見られるようになっているのです。

日本一かまくらの横にあった看板
そして、扉の隣にあった看板を見ると「打ち上げ花火」…スゴいですね。きっと大迫力なんでしょう。

日本一かまくらのドア 日本一かまくら、開いたドア
ドアを開けて、さあ中に入ります。ちょっとドキドキしますね。
かまくらの大きさもかなりのものですが、壁の厚みもかなりのものです。雪でできた通路は以外と長いです。

日本一かまくらの通路 日本一かまくら、通路2
どきどきしながら内部に入って行くと…プラネタリウムの機械が部屋の中央に置いてありました。

日本一かまくら、内部 日本一かまくら、天井
天井はプラネタリウムのためにまるく成っています。機械からでる光のせいでなんとも不思議な雰囲気です。
かまくらの内部の温度はかなり低くて、寒かったです。

日本一かまくら、内部から見たドア
内部からみた出入り口のドア。

日本一かまくらの横、清見町夏厩のプラネタリウム
そして、こちらが通常のプラネタリウムの建物です。


"日本一かまくら"へ入った一部始終をムービーで撮影してみました。
かまくらの内部は床が凍ってつるつるしているので、すべって画面がガタガタしてますが、コケ無いようにするのに必死でした。


「中日新聞のHPでの"日本一かまくら"の記事」
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20080208/CK2008020802085910.html
  
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2008年02月03日

2008年2月3日、節分

2月3日、高山市内の飛騨国分寺で「節分 星まつり」が行われました。
今年、七福神による豆まきが復活するということで参加しに参りました。
国分寺の正面
国分寺の正面です。
この日のための看板が下がっています。
そして両脇に赤鬼と緑鬼がお出迎えです!!

3名の看板
門をくぐって進むとさらに看板が。弁天さまと福禄寿と布袋さまです。あ!これを昔、私(恭子)見たのを覚えてます。なつかしーなー。

境内のたき火
お寺の境内ではたき火が焚かれていました。この日は大雪で結構雪が積もっていましたが、このたき火のまわりだけは雪が溶けていました。

入り口
本堂の隣にある建物でお経があげられていました。このなかで七福神による豆まきが行われます。

待機している七福神
お経が終わると「市内豆まき巡行」から、七福神の方達が帰って来られました。

出番の七福神 豆まき七福神
そして豆まきです!用意の良い方は、投げられた豆を効率よく受けるために、ビニール袋を準備されてました。

その模様を動画で撮影してみました。

この豆まきで貰えた豆は、自宅に帰ってから「鬼は外、福は内」でまきました  

Posted by 木童工房 IT担当 at 11:55Comments(0)TrackBack(0)高山のイベントリポート

2008年01月25日

二十四日市

毎年1月24日恒例の"二十四日市(にじゅうよっかいち)"が高山市の中心街である本町通りで開催されました。
二十四日市垂れ幕
この二十四日市には高山市周辺の特産物や、工芸品を売る店が数多く出店しています。
二十四日市凧
前日まで雪は降っていなかったのですが、この日はあいにくの雪。しかも風も強く吹いて吹雪になっていました。
そんな天候でお店を出すのは大変です。

しょうけ
"しょうけ"を売るお店。寒いし、商品に雪が積もってきちゃうしで、しゃれにならない大変さです…。

有道しゃくし
有道しゃくしの実演製作販売をしているお店。
撮影をしている人や、見学をしている小学生やらでごった返しています。

小屋名しょうけ 小屋名しょうけ、パネル
小屋名しょうけのお店。テレビ局の取材と小学生でこれまたごった返しています。
店先にパネルがありました。「全国伝統的工芸品公募展"小屋名しょうけ入賞!"」とあります。スゴイ!

伝統工芸宮笠 伝統工芸宮笠、アップ
伝統工芸宮笠のお店。
大人用の笠以外に、子ども用の笠もあります。

昨年の二十四日市の記事  

Posted by 木童工房 IT担当 at 21:55Comments(0)TrackBack(0)高山のイベントリポート

2008年01月21日

1月13日のどんど焼き

1月13日に高山市内の飛騨天満宮で「どんど焼き」がありました。
私達も、今年のお正月に飾ったしめ縄やお飾りを持って飛騨天満宮へ参りました。
どんど焼き2 どんど焼き
境内の広い場所にしめ縄を張り巡らせ、その内側で火が焚いてありました。
煙と灰をよけながら、皆さん次々とお飾り等を火に投げ入れます。買い物のポリ袋が混じってたりすると、火に煽られて宙を舞うので危険です。中身をチェックしてから火に投げ入れます。

お飾りを燃やしてから、宮司さんからお祓いを受けて"矢"を新しく買い求めました。

幸せ矢 幸せ矢2
その"幸せ矢"です。これは色の種類がいくつかあって、色によって祈願の内容も異なってました。

「中日新聞の"どんど焼き"の記事」
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20080114/CK2008011402079245.html

「ノアドココの気まぐれパン屋日記」
にも、どんど焼きのお話がありました。
http://noixdecoco.hida-ch.com/e36029.html  

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2007年10月19日

「2007ひだ荘川ふるさと祭り」

10月14日(日)、「2007ひだ荘川ふるさと祭り」に行って参りました。
このお祭りでは「日本一の連獅子」と、今回3年に1度に奉納される「ひねり踊り」を見ることができました。
2007ひだ荘川ふるさと祭り,2007ひだ荘川ふるさと祭り、バルーンアップ
会場には連獅子にちなんでか、獅子頭をかたどったバルーンが青空にあげてありました。ユーモラスです、小さいのがあったら欲しいなぁ。

祭りの会場には200円の入場料を払って、こちらの↓ステッカーを貰って入場しました。
2007ひだ荘川ふるさと祭り、ステッカー

「ひねり踊り」とは荘川に古くから伝わる伝統芸能のひとつで、当時は神社仏閣の新築祝いや大豊作のお祝いなどで、地域の住民がそろって行列を組み、道中を踊られていました。

ひねり踊り

踊りが始まるのを待つ荘川の子ども達。

ひねり踊り、武者アップひねり踊り、武者
写真左は踊りの武者、コーラスライン? 写真右は踊りの一瞬、格好いいですね。


ついに祭りの目玉の連獅子です、こうやって舞台に並んだ獅子達を見ているとなんだか壮観というか、可愛らしく感じます。
連獅子
獅子頭に鈴が取り付けてあるので動作をするたび「シャン、シャン」と鈴の音がなります。獅子舞も勇壮なものではなく粛々とした雰囲気がありました。

そういえば、会場の近くには巨大な水車がありましたよ。

『「2007ひだ荘川ふるさと祭り」のページ』
http://www.shokawa.net/furusato.html

『ひだ荘川公式ホームページ』
http://www.shokawa.net/index.html  

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2007年09月15日

2007飛騨高山 暮らしと家具の祭典

「2007飛騨高山 暮らしと家具の祭典」が無事終了しました。
2007.9.5(水)〜9.9(日)の5日間に渡り、展示する私達からすると搬入搬出がある分ま、るまる一週間の展示会でした。

展示会は15の企業と2つ学校が参加しました。
その中でも私達の展示ブースは3、4畳のこじんまりしたものでした。
家具の祭典展示1家具の祭典展示2

今回の展示の内容は栗の木の花台、布の座の丸いスツール(新作)、木の板の丸いスツール(新作)、引き出しの沢山ついたシェルフ(新作)、引き出し付きの小テーブル(新作)、座編みのこども椅子(新作)、板の座のこども椅子、おなじみとなったビーンズスツール、そら豆型の一輪ざし、さるぼぼ型一輪ざし。
などです。

小さなブースでしたが、おなじみのお客様から今回の展示で興味をもっていただけたお客様、来て下さった皆様に御礼申し上げます。  

Posted by 木童工房 IT担当 at 20:15Comments(0)TrackBack(0)高山のイベントリポート

2007年08月23日

グループ展 レポート2

グループ展「Our Precious Thing -私達の大切な物-」レポート2

今回の展示会は遊朴館の2階にあるギャラリー用スペースで行われました。
というわけで、1階のショップから階段の踊り場にも作品を展示していました。
遊朴館展示会入り口
この踊り場に飾っているのは一番大きな絵画作品です。
遊朴館の階段の踊り場
遊朴館の階段の踊り場2
階段を上りきった場所から眺めるとこんな感じです。

会場の入り口扉から会場内側を撮ってみました。
展示会入り口1

入り口扉の左にはこちらにも絵画を、数点展示していました。
展示会場の脇に  

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2007年08月22日

グループ展 レポート1

グループ展「Our Precious Thing -私達の大切な物-」レポート
展示会をレポートさせていただきます。
まずは会場を使わせていただいた遊朴館の説明です。

「遊朴館(ゆうほうかん)」は2階建てで1階は作家ものの作品を中心としたオシャレな雑貨を扱っているお店と、おいしいコーヒーを出してくれる喫茶店が併設されています。
2階にギャラリースペースがあり、今回のグループ展「Our Precious Thing -私達の大切な物-」を開催させて頂きました。
遊朴館正面1遊朴館正面2

遊朴館の正面玄関の右手には、2階で行う展示会のディスプレイのスペースが有ります。このスペースに展示会をアピールする飾り付けが出来ます。
ディスプレイ1遊朴館のディスプレイ2

私達のディスプレイですが、夜になると昼間とはまた違った顔を見せてくれました。
こんな雰囲気になります。
遊朴館 ディスプレイ yoru遊朴館ディスプレイ 夜2
遊朴館ディスプレイ 夜3  

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