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プロフィール
木童工房 IT担当

木童工房は手作りの木製家具を中心として、小物からオーダーメイドの家具までお客様の要望にあわせて作ります。
URL: http://www.mokudou-koubou.com/
〒506-0101 岐阜県高山市清見町牧ヶ洞426番地
電話/(0577)68-2322 Fax/(0577)68-2860
木童工房株式会社
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2008年08月11日

初めての飛騨トンネル

飛騨トンネル。白川郷側からの入り口
7月5日に開通した飛騨トンネルをとうとう通ってきました!
初めての飛騨トンネルでした。

11kmのトンネル内には運転する人が眠くならないようにするための工夫が至る所にありました。

まず、テレビでも報道されていた"レインボーカラー"のライト。(動画)




格好良かったので、思わず撮影した壁面のキロ地点表示。
飛騨トンネル内部。1
↓動画  "画面縮小"モードで観た方が見やすいと思います。


実をいうと私こと恭子は、トンネルとか大きな構造物とか大好きなんですよね…。
(今回の写真はすべて携帯電話で撮影したものですので、拡大した写真はありません)  

Posted by 木童工房 IT担当 at 21:17Comments(2)TrackBack(0)日記

2008年03月04日

雪下ろし

高山では除雪するのを「雪をかく」と言います。
2月の終わり頃にたくさんの雪が降りました。3月に入って暖かい日が続いています。このまま雪も終わりになってくれれば良いんですが…。

昨年は大変な暖冬、渇雪とでも言うべき日が続きました。本当はそれが異常だとわかっているのですが、実際には雪が無い生活は大変ラクチンでした。
除雪機
↑昨年は一度も使われなかった除雪機

というわけで、今年は例年のように降って、除雪作業が大変でした。
スノーダンプ スコップで雪をくずす
左の写真は"スノーダンプ"。雪を沢山運べます。

屋根から雪を落とす
屋根の上の雪は、人が登って下に落とします。



屋根から雪を落とす3 屋根から雪を落とす2
上の写真の屋根よりも、さらに高い場所の屋根の雪を下ろします。



雪かきの作業中に、「これって"ビリーズブートキャンプ"みたいだよね」と行ってました。確かに、雪かきはかなり全身の筋肉を使います。実際に雪かきの後は痩せるらしいです。(多久美談)
しかし"ビリーズブートキャンプ"と違って雪を片付けられて、始める前と終わりとでは一目瞭然で達成感があります!  

Posted by 木童工房 IT担当 at 21:41Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年02月10日

渋滞にまきこまれました

ものスゴい渋滞に巻き込まれました!
渋滞に巻き込まれる2
↑川の向こう岸の道も、ものすごい渋滞。車のライトの帯がまるで宝石のように輝いています…、皮肉ですね。

場所は美並町の前後の道路です。
2kmを1時間かかって進むという速度です。
渋滞に巻き込まれる1

こうなると問題は…お手洗いですよね。
男性はちょっと入り込んだ路地などへ入っていって用を足すということもできますからよいですが。(でも本当はダメですよ!!)

ただ女性はそうはいきません。
やっと見つけたコンビニも満員御礼で長蛇の列。どうしたらいいんでしょう…。
まあ、運良く(?)私自身の話では無いんですが。

雪の桜1 雪の桜2
窓の外に佐藤良二氏の桜並木。桜の枝にこんもりと降り積もった雪が、まるで満開の桜の花ようでした。
  

Posted by 木童工房 IT担当 at 23:46Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年02月02日

動画投稿のテストです

当ブログのサービスを利用している「Jugem」でも、動画の投稿が出来るようになりました。ということで、動画の投稿のテストを行ってみます!


これは、頂戴した生きたエビを撮影しました。"おがくず"にくるまれて届いたんですが、まだまだ元気よく跳ねていました。
しかしこのエビ、この日の食卓に上りました…おいしかったです。  

Posted by 木童工房 IT担当 at 12:01Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年01月31日

雪の中の日の出

日の出1
今の季節、雪の積もった青いの林の中から、赤く輝く日の出を拝むことができます。

日の出前の山1 日の出前の2
日の出る前の山々や林は、神秘的なブルーに染まっています。

そしてその後、晴れた日であれば清々しい空が広がります。
日が昇った後の、晴れた空  

Posted by 木童工房 IT担当 at 10:04Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年01月30日

28日、マイナス22.4度

樹氷? 28日、軒先のつらら
28日は清見近くの六厩地区ではマイナス22.4度でした。北海道を含めても日本で一番の冷え込みでした。

ジェットヒーター
↑ジェットヒーター
工房ではトラックのエンジンについた水が凍って動かず、ジェットヒーターも凍って火がつかず。
我が家では洗濯機のパイプが凍って排水できず、まさに地上ではすべて凍てつきました。

ツルハシを振るう1 ツルハシを振るう3
これは、凍り付いた雪をツルハシで割っている図です。雪といえども凍るとスコップなどでは歯が立ちません!!  
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Posted by 木童工房 IT担当 at 09:26Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年01月20日

弘法大師像の昨年と今年

飛騨の高山市内にある道々の"はた"には、石像の弘法大師像が数多く見られます。
(弘法大師って"空海"さんのことなんですね…今回この記事を書くにあたり知りました)
今日記事に書く弘法大師像も、そういった道ばたにひっそりとたたずんでいる像の一つです。

弘法大師像 弘法大師像、アップ
この写真は昨年の冬撮影したものです。
写真に写っている弘法大師像は…手ぬぐいでほっかむりして、その身を荒縄でしばられています。なんか見ようによっては「おとなしくお縄につけ!」という風に見えなくもありません。(うわぁっこんなこと書いたらバチが当たるかもしれませんっ)

おそらく、雪が積もった場合に倒壊しないようにという防止策だと思われます。
石で出来た笠が落ちて壊れないようにと頭から外し、頭をさらしたままだとお寒いでしょうという気づかいから、手ぬぐいでほっかむりをかぶせ、像の本体自体が雪の圧力で倒れないようにと四方から荒縄で縛って固定してあるようです。
日頃お参りしている弘法大師さまが雪で倒れないようにという近くに住む人達の思いが伝わってきます。
ただし昨年は大変な暖冬で、写真の通りほとんど雪は降りませんでした。
なので、余計この弘法大師像の姿が異様でした。

そして今年の、同じ場所で撮影した弘法大師像。
雪に埋もれてしまっています。
雪、弘法大師像 雪、弘法大師像、アップ
周辺にお住まいの方々…今年の冬も、雪が少ないと油断されたみたいです。像の頭に石の笠をかぶせたままなので、雪が厚く積もっております。
しかし雪に埋もれつつも、像の足元で雪の隙間から垣間見える"お鏡餅"が、信仰心の厚さを表していますね。  

Posted by 木童工房 IT担当 at 23:35Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年01月17日

晴れた日の遠くの雪山

先週の天気予報で「これから暖かな日が続く」というような予報を聞いておりましたので家族と喜んでいたのですが、昨日の朝の天気予報で「冷え込みがひどくなる」と言うことでした。…うそつき。と、少し予報を恨んでおります。

今日は日中でも-4℃の大変寒い日でした。
晴れた日の遠くの雪山
快晴の日。乗鞍がとても美しいです。

積もった雪 雪の結晶
雪の結晶の見えやすそうな雪、と思って撮影してみました。
  
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Posted by 木童工房 IT担当 at 21:58Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年01月08日

今年の仕事始めは1月7日でした。

今年の木童工房の仕事始めは1月7日でした。

昨年の仕事おさめは12月30日だったのですが、その日のお昼頃にはまだ雪が降っておらず、天気予報が外れたとホッとしていたんですが、夜のうちに雪が降り、31日にはすっかり大晦日らしくなっておりました。
お正月の三が日の間にも雪は降り続き、あたりは白一色に。
雪の風景1

しかし、雪は見ていると美しいですが"雪かき"と言う大変な作業がついてまわります。
雪の風景2
雪かきをしても、しても後から後から振ってくる雪を見ていると、「雪やこんこん♪」などと口ずさめなくなります。
「こんこん♪」ではなく「どかどかっ!」のほうがふさわしいくらいです。  

Posted by 木童工房 IT担当 at 17:06Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年01月05日

新年あけましておめでとうございます


新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

木童工房の仕事始めは1月7日です。

お正月飾り1
鏡餅
↑お鏡餅のまわりにさまざまな道具が置かれています。
きっときちんと意味があるんでしょうね。

お正月飾り2
上にある写真のお飾りとはまた別の、ひとまわり小さなワラのお飾りです。
お飾りはとっても香ばしい良い香りがします。  

Posted by 木童工房 IT担当 at 14:23Comments(0)TrackBack(0)日記